懐中電脳市場
会社概要
ご注文方法
お支払い方法
送料
商品お届けに付いて
商品の保証・修理
通信販売法の法規
ギフト用袋・包装・熨斗
オリジナル懐中時計刻印
お問い合わせ
商品仕様・価格 早見表
修理・メンテナンス(オーバーホール)
サイトマップ

Topへ
懐中時計オンライン専門店『 懐中電脳市場 』へようこそ!
機械式懐中時計等ブランド豊富に取り揃えています


当店のHANHART/ハンハルトは正規輸入品です。
ご購入後は正規代理店保証が付きますのでご安心ください。
素敵なストップウォッチとの出会いをお楽しみ下さい。
オリジナル懐中時計製作

懐中電脳市場Top > HANHART/ハンハルト(ハンハート) 懐中時計&ストップウォッチTop

ハンハルト/HANHART ストップウォッチ_title

ハンハルト/HANHART 懐中時計
Hanhart
DashboadClock
ダッシュボード
クロック(懐中時計)


[完売しました]
ハンハルト/HANHART ストップウォッチ
Hanhart
Stopwatch
ハンハルトストップウォッチ


ハンハルト/HANHART ストップウォッチimg01

HANHART/ハンハルト(ハンハート)懐中時計 <ダッシュボードクロック>
作り続けるこだわり。機械式ストップウォッチ&ウォッチのスペシャリスト、ハンハルト。

ハンハルト社はヨーロッパでも有数のストップウォッチサプライヤーであり、その真の実力はストップウォッチにおける華々しい活躍にあると言えるでしょう。1960〜’70年代にかけて、オリンピックをはじめとするスポーツ、モータースポーツと数々の競技の計測を支えてきたのがハンハルトなのです。1924年から機械式にこだわり、現在も作り続けられているハンハルトのストップウォッチは、イギリスBBC放送を始めとする多くのテレビ局でも採用されるなど、その高い信頼性と機能性は揺るぎないものになっています。

ハンハルト社は1882年に創設者である「ウィルヘルム・ユリウス・ハンハルト」により、スイスで懐中時計メーカーとして創業を開始しました。まもなくドイツ時計産業の中心地シュヴェニンゲンヘ工房を移転。以来ハンハルト社の方向性は「堅牢と精密さを兼ね備える時計の開発」へと凝縮され、1924年に機械式アナログストップウォッチの生産を開始します。
ハンハルト社の製作する高性能、高品質な時計は瞬く間に話題となり、ストップウォッチでの『時を計測する』という技術力を買われ、ドイツ海軍から「操作性と視認性の高いクロノグラフウォッチ」の製作を依頼されることになるのです。この1938年に製作されたのが、ハンハルト社のフラッグシップモデル「プリムス」なのです。そしてこれ以降、腕時計の生産へと飛躍的に躍進してきました。
ハンハルト/HANHART イメージ-1
1939年、パイロットクロノグラフウォッチ「レプリカ」、「タキテレ」を発表。しかし、第二次世界大戦により、ハンハルト社の腕時計生産は中止を余儀なくされ、以後8年間の長い眠りにつくことになりました。1948年に腕時計の生産を開始すると、空白の時を埋める勢いでハンハルト社の躍進が始まりました。「レプリカ」をフランス空軍とドイツ空軍が採用、「タキテレ」もドイツ海軍に正式採用されたのです。ハンハルト社の時計は当時のパイロット達に絶賛され、その名はヨーロッパで広く認知されるようになりました。
1962年に時流が襲い、ハンハルト社は再び腕時計の生産中止を余儀なくされました。この2度に渡る長い眠りこそ、ハンハルトが「幻のミリタリーウォッチ」と呼ばれる理由です。
ハンハルト/HANHART イメージ-2

1997年、ドイツ南西部の山林地帯グーテンバッハに経営と生産を統一化し、腕時計の生産を再開。このとき、腕時計「レプリカ」と「タキテレ」を生産再開しました。そして、2001年バーゼルフェアにてワンプッシュ式のパイロットクロノグラフ「プリムス」の生産を再開。この「プリムス」で完成された形を他のシリーズの時計にもしっかりと受け継ぎ、時計における“計時”という一番基本的な機能にとことんこだわった腕時計を作り続けています。ストップウォッチは、1948年以降も生産し続け、現在ではヨーロッパ、アメリカなどで高いシェアを誇り、ストップウォッチメーカーとしては世界トップクラスにまで成長しました。



懐中時計簡単解説/懐中時計とは。歴史・タイプ別・材質・使い方など。

懐中時計とは | 使い方・つけ方、タイプ・材質など簡単解説

Top



Copyright (C) 2004 KIZAMU KRONOS CO.,LTD. All rights reserved.